おじさんの泣けるYouTube

おじさん世代には、ちょっとジンとくる懐かしい歌や動画をYouTubeから探しました。

  • これは遊び歌として、みなさんやった事があるのではないでしょうかね。
    今でも時々歌は聴きますがこんな遊びはするのでしょうか。

    通りゃんせ 通りゃんせ
    ここはどこの 細通じゃ
    天神さまの 細道じゃ
    ちょっと通して 下しゃんせ
    御用のないもの 通しゃせぬ
    この子の七つの お祝いに
    お札を納めに まいります
    行きはよいよい 帰りはこわい
    こわいながらも
    通りゃんせ 通りゃんせ

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  • ただ雨が降っているだけなのに。そこから少女の心の内を引き出すんですから、さすが北原白秋・・・・なんてね。

    雨がふります。雨がふる。
    遊びにゆきたし、傘はなし、
    紅緒の木靴(かっこ)も緒が切れた。
     
    雨がふります。雨がふる。
    いやでもお家で遊びませう、
    千代紙折りませう、たたみませう。
     
    雨がふります。雨がふる。
    けんけん小雉子(こきじ)が今啼いた、
    小雉子も寒かろ、寂しかろ。
     
    雨がふります。雨がふる。
    お人形寝かせどまだ止まぬ。
    お線香花火もみな焚いた。
     
    雨がふります。雨がふる。
    昼もふるふる。夜もふる。
    雨がふります。雨がふる。

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  • 軽快なリズムで、寒い冬なのに楽しそうです。

    雪やこんこ あられやこんこ
    降っては降っては ずんずん積もる
    山も野原も わたぼうしかぶり
    枯木残らず 花が咲く

    雪やこんこ あられやこんこ
    降っても降っても まだ降りやまぬ
    犬は喜び 庭かけまわり
    猫はこたつで丸くなる

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  • 野口雨情的抒情詩の典型。

    沁みますね。

     
    雨降りお月さん 雲の蔭
    お嫁にゆくときゃ 誰とゆく
    ひとりで傘(からかさ) さしてゆく
    傘ないときゃ 誰とゆく
    シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた
    お馬にゆられて 濡れてゆく
     
    いそがにゃお馬よ 夜が明ける
    手綱の下から ちょいと見たりゃ
    お袖でお顔を 隠してる
    お袖は濡れても 干しゃ乾く
    雨降りお月さん 雲の蔭
    お馬にゆられて 濡れてゆく

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  • 「たきび」、最近は庭先でたき火もできませんね。世の中どうなってしまったんでしょう。

    かきねの かきねの まがりかど
    たきびだ たきびだ おちばたき
    あたろうか あたろうよ
    きたかぜぴいぷう ふいている

    さざんか さざんか さいたみち
    たきびだ たきびだ おちばたき
    あたろうか あたろうよ
    しもやけおててが もうかゆい

    こがらし こがらし さむいみち
    たきびだ たきびだ おちばたき
    あたろうか あたろうよ
    そうだんしながら あるいてる

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  • 中国地方の古謡から来ているようですが、作曲は山田耕筰だそうです。

    ねんねこ しゃっしゃりませ
    寝た子の かわいさ
    起きて 泣く子の
    ねんころろ つらにくさ
    ねんころろん ねんころろん
     
    ねんねこ しゃっしゃりませ
    きょうは 二十五日さ
    あすは この子の
    ねんころろ 宮詣り
    ねんころろん ねんころろん
     
    宮へ 詣った時
    なんと言うて 拝むさ
    一生 この子の
    ねんころろん まめなように
    ねんころろん ねんころろん

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  • これは説明の必要はないでしょう。あまりにも偉大で、あまりにも平凡な山、富士山の曲です。

    あたまを雲の 上に出し
    四方の山を 見おろして
    かみなりさまを 下に聞く
    富士は日本一の山

    青空高く そびえ立ち
    からだに雪の 着物着て
    霞のすそを 遠く曳く
    富士は日本一の山

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  • この曲は「あめふり」というんですね。曲はよく知っていても、題名がはっきりしない曲って沢山ありますよね。

    「あらあら あの子はずぶぬれだ・・・」以下の歌詞が結構好きですね。

    あめ あめ ふれふれ かあさんが
    じゃのめで おむかえ うれしいな
    ピッチピッチ チャップチャップ
    ラン ラン ラン
     
    かけましょ かばんを かあさんの
    あとから ゆこ ゆこ 鐘が 鳴る
    ピッチピッチ チャップチャップ
    ラン ラン ラン
     
    あら あら あのこは ずぶぬれだ
    やなぎの ねかたで 泣いている
    ピッチピッチ チャップチャップ
    ラン ラン ラン
     
    かあさん ぼくのを 貸しましょうか
    きみ きみ この傘 さし給え
    ピッチピッチ チャップチャップ
    ラン ラン ラン
     
    ぼくなら いいんだ かあさんの
    大きな じゃのめに 入ってく
    ピッチピッチ チャップチャップ
    ラン ラン ラン

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  • これは賑やかな秋の虫の大合唱。歌もなかなか賑やかです。でも、どこか、微かに、物悲しい。

    あれ松虫が鳴いてゐる
    ちんちろちんちろ ちんちろりん
    あれ鈴虫も 鳴き出した
    りんりんりんりん りいんりん
    あきの夜長を鳴き通
    あゝおもしろい虫のこえ

    きりきりきりきり きりぎりす
    がちやがちやがちやがちや くつわ虫
    あとからうまおい おひついて
    ちよんちよんちよんちよん すいつちよん
    秋の夜長を鳴き通す
    あゝおもしろい虫のこえ

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  • 「かたつむり」は明治時代に出来た童謡だそうです。その割には今でも幼児たちに良く歌われていますね。
    かたつむり、子供たちはみんな好きですからね。

    でんでん虫々 かたつむり
    お前のあたまは どこにある
    角だせ槍(やり)だせ あたまだせ

    でんでん虫々 かたつむり
    お前のめだまは どこにある
    角だせ槍だせ めだま出せ

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