おじさんの泣けるYouTube

おじさん世代には、ちょっとジンとくる懐かしい歌や動画をYouTubeから探しました。

  • しゃぼん玉遊びは幼いころの平和な時間を思い浮かべられて、幸せな気分になりますね。
     

     
    シャボン玉飛んだ
    屋根まで飛んだ
    屋根まで飛んで
    こわれて消えた
     
    シャボン玉消えた
    飛ばずに消えた
    産まれてすぐに
    こわれて消えた
     
    風、風、吹くな
    シャボン玉飛ばそ

    No Comments
  • 唱歌の方に載せた「海」とは違います。こちらの方が判りやすい。
     

     
    海は広いな 大きいな
    月がのぼるし 日が沈む
     
    海は大波 青い波
    ゆれてどこまで続くやら
     
    海にお舟を浮かばして
    行ってみたいな よその国

    No Comments
  • 平和な情景ですね。
    外に出ても車なんか走っていませんよ。
     

     
    春よ来い 早く来い
    あるきはじめた みいちゃんが
    赤い鼻緒の じょじょはいて
    おんもへ出たいと 待っている
     
    春よ来い 早く来い
    おうちのまえの 桃の木の
    つぼみもみんな ふくらんで
    はよ咲きたいと 待っている

    No Comments
  • やけにリズミカルな歌ですね。友達と手をつないで家路につく子供たちが浮かんできます。
     

     
    ぎんぎんぎらぎら 夕日が沈む
    ぎんぎんぎらぎら 日が沈む
    まっかっかっか 空の雲
    みんなのお顔も まっかっか
    ぎんぎんぎらぎら 日が沈む
     
    ぎんぎんぎらぎら 夕日が沈む
    ぎんぎんぎらぎら 日が沈む
    カラスよ お日を追っかけて
    真っ赤に染まって 舞って来い
    ぎんぎんぎらぎら 日が沈む

    No Comments
  • どなたも、幼い子に歌って聞かせたでしょう。自分の子や孫に。
    「どんぐりころころどんぶりこ」だったのは後から知りました。
     

     
    どんぐりころころ ドンブリコ
    お池にはまって さあ大変
    どじょうが出て来て こんにちは
    坊ちゃん一緒に 遊びましょう
     
    どんぐりころころ よろこんで
    しばらく一緒に 遊んだが
    やっぱりお山が 恋しいと
    泣いてはどじょうを 困らせた

    No Comments
  • これは東北地方の歌なので、うんと訛りながら歌うと気分出ますね。
     

     
    春になれば しがこ(氷)もとけて
    どじょっこだの ふなっこだの
    夜が明けたと 思うべな
     
    夏になれば わらしこ(童子)泳ぎ
    どじょっこだの ふなっこだの
    鬼っこ来たなと 思うべな
     
    秋になれば 木の葉こ落ちて
    どじょっこだの ふなっこだの
    船っこ来たなと 思うべな
     
    冬になれば しがこ(氷)もはって
    どじょっこだの ふなっこだの
    てんじょ(天井)こはったと 思うべな

    No Comments
  • 「そそらそらそら」と軽快にリズムを刻む可愛い歌ですね。
     

     
    ソソラ ソラ ソラ うさぎのダンス
    タラッタ ラッタ ラッタ
    ラッタ ラッタ ラッタラ
    あしで 蹴り 蹴り
    ピョッコ ピョッコ 踊る
    耳にはちまき
    ラッタ ラッタ ラッタラ
     
    ソソラ ソラ ソラ 可愛いダンス
    タラッタ ラッタ ラッタ
    ラッタ ラッタ ラッタラ
    とんで 跳ね 跳ね
    ピョッコ ピョッコ 踊る
    あしに赤靴
    ラッタ ラッタ ラッタラ

    No Comments
  • 日本的ではないペチカなのに、目に浮かぶ情景は日本です。不思議な感じです。
     

     
    雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ
    お話しましょ むかしむかしの 燃えろよぺチカ

    雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ
    おもては寒い 栗や栗やと 呼びますペチカ

    雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ
    じき春きます いまに柳も 萌えましょペチカ

    雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ
    誰だか来ます お客さまでしょ うれしいペチカ

    雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ
    お話しましょ 火の粉ぱちぱち はねろよペチカ

    No Comments
  • この「春がきた」は春先一度は口ずさんでしまいます。童心に戻るというよりも、歌詞のままに春が来たのを喜んで口ずさんでしまうのです。
     

     
    春が来た 春が来た どこに来た
    山に来た 里に来た 野にも来た
     
    花がさく 花がさく どこにさく
    山にさく 里にさく 野にもさく
     
    鳥がなく 鳥がなく どこでなく
    山でなく 里でなく 野でもなく

    No Comments
  • 「汽車」はもちろん蒸気機関車。さすがの私も現役の蒸気機関車に乗った記憶は幼いころにしかありません。でもその存在感は今でも思い出します。


     

    今は山中 今は浜
    今は鉄橋渡るぞと
    思う間も無くトンネルの
    闇を通って広野原(ひろのはら)
     
    遠くに見える村の屋根
    近くに見える町の軒(のき)
    森や林や田や畑
    後(あと)へ後へと飛んで行く
     
    廻(まわ)り灯籠(どうろう)の画(え)のように
    変わる景色のおもしろさ
    見とれてそれと知らぬ間に
    早くも過ぎる幾十里

    No Comments