おじさんの泣けるYouTube

おじさん世代には、ちょっとジンとくる懐かしい歌や動画をYouTubeから探しました。

  • これも「野口雨情作詩 中山晋平作曲」なんですね。
     

    1、黄金虫は 金持ちだ
      金蔵(かねぐら)建てた(たてた) 蔵建てた
      飴屋(あめや)で水飴 買って来た
     
    2、黄金虫は 金持ちだ
      金蔵建てた 蔵建てた
      子供に水飴 なめさせた

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  • この歌も題名を知りませんでした。
     

    1、私は真っ赤な(まっかな)りんごです
      お国は寒い北の国
      りんご畑の晴れた日に
      箱につめられ汽車ぽっぽ
      町の市場へつきました
      りんご りんご りんご
      りんご 可愛い(かわいい) ひとりごと
    2、くだもの店のおじさんに
      お顔をきれいにみがかれて
      皆んな(みんな)並んだお店先
      青いお空を見るたびに
      りんご畑を思い出す
      りんご りんご りんご
      りんご 可愛い ひとりごと
    3、今頃(いまごろ)どうしているかしら
      りんご畑のお爺さん(おじいさん)
      箱にりんごをつめながら
      歌をうたっているかしら
      煙草(たばこ)をふかしているかしら
      りんご りんご りんご
      りんご 可愛い ひとりごと

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  • 本来は「あの子はたあれ」だったようです。
     

     
    1、あの子はだあれ だれでしょね なんなんなつめの 花の下
      お人形さんと 遊んでる かわいい美代ちゃんじゃ ないでしょか

    2、あの子はだあれ だれでしょね こんこん小やぶの 細道を
      竹馬ごっこで 遊んでる 隣の健ちゃんじゃ ないでしょか

    3、あの子はだあれ だれでしょね とんとん峠の 坂道を
      ひとりでてくてく 歩いてる お寺の小僧さんじゃ ないでしょか

    4、あの子はだあれ だれでしょね  お窓にうつった 影法師
      お外はいつか 日がくれて お空にお月さんの 笑い顔

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  • 一番心に沁みる童謡の一つですね。美しさと切なさがたまりません。
     

     
    夕焼け小焼けの 赤とんぼ
    負(お)われて 見たのは
    いつの日か
     
    山の畑の 桑の実を
    小かごに摘んだは
    まぼろしか
     
    十五でねえやは 嫁に行き
    お里の 便りも
    絶え果てた

    夕焼け小焼けの 赤とんぼ
    とまっているよ
    竿(さお)の先

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  • この歌を聴いていると、心豊かな母親の優しさが思われます。今のお母さん方にもそんな豊かな優しさがある事を祈っています。
     

     
    ゆりかごの うたを
    カナリヤが 歌うよ
    ねんねこ ねんねこ
    ねんねこよ
     
    ゆりかごの うえに
    びわの実が ゆれるよ
    ねんねこ ねんねこ
    ねんねこよ
     
    ゆりかごの つなを
    木ねずみが ゆするよ
    ねんねこ ねんねこ
    ねんねこよ
     
    ゆりかごの 夢に
    黄色い月が かかるよ
    ねんねこ ねんねこ
    ねんねこよ

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  • これも、暖かな情景が浮かぶ素敵な曲です。
    目を閉じて浮かぶその母の姿はどうしても着物です。
     

     
    母さん お肩をたたきましょう
    タントン タントン タントントン
     
    母さん 白髪(しらが)がありますね
    タントン タントン タントントン
     
    お縁側(えんがわ)には日がいっぱい
    タントン タントン タントントン
     
    真赤(まっか)な罌粟(けし)が笑ってる
    タントン タントン タントントン
     
    母さん そんなにいい気もち
    タントン タントン タントントン

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  • 「春の小川」も低学年向けですが、昔の歌詞ですので今の子では理解しずらいい言い回しを使っていますね。
    我々にはよくわかるのですが。
     

     
    春の小川は さらさら行くよ
    岸のすみれや れんげの花に
    すがたやさしく 色うつくしく
    咲けよ咲けよと ささやきながら
     
    春の小川は さらさら行くよ
    えびやめだかや こぶなのむれに
    今日も一日 ひなたでおよぎ
    遊べ遊べと ささやきながら

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  • これもどこか物悲しい歌ですね。今は、ギャグに使われて、そちらで有名ですが。
     

     
    烏 なぜ啼くの
    烏は山に
    可愛い七つの
    子があるからよ
     
    可愛 可愛と
    烏は啼くの
    可愛 可愛と
    啼くんだよ
     
    山の古巣へ
    行つて見て御覧
    丸い眼をした
    いい子だよ

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  • この歌詞も日本の原風景が浮かぶ素晴らしい歌ですね。
    待てよ、見た事もない日本の原風景を思い浮かべられる、というのは或いはこんな童謡などの歌詞を頭に浮かべ続けたから出てくるのかもしれませんね。
     

     
    夕焼小焼けで 日が暮れて
    山のお寺の 鐘が鳴る
    お手々つないで みな帰ろ
    からすと一緒に 帰りましょう
     
    子供が帰った 後からは
    まあるい大きな お月様
    小鳥が夢を 見る頃は
    空にはきらきら 金の星

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  • 今でも続くてるてる坊主のおまじない。出だしの所は誰でも口ずさめるでしょう。
    でも、最後の所「そなたの首をチョンと切るぞ」なんですよ。怖いですね。
    というか、今の人はあまりにも気にかけ過ぎ、擬人化しすぎですね。
     

     
    てるてる坊主 てる坊主
    あした天気に しておくれ
    いつかの夢の 空のよに
    晴れたら 金の鈴あげよ
     
    てるてる坊主 てる坊主
    あした天気に しておくれ
    私の願いを 聞いたなら
    あまいお酒を たんと飲ましょ
     
    てるてる坊主 てる坊主
    あした天気に しておくれ
    それでも曇って 泣いてたら
    そなたの首を チョンと切るぞ

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