おじさんの泣けるYouTube

おじさん世代には、ちょっとジンとくる懐かしい歌や動画をYouTubeから探しました。

  • 有名な竹久夢二の詩ですね。
     

    1、待てど暮らせど 来ぬ人を
     宵待草(よいまちぐさ)の やるせなさ
     今宵(こよい)は月も 出ぬそうな

    2、暮れて河原に 星一つ
     宵待草の 花が散る
     更けては風も 泣くそうな

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  • 森山良子さんが最初に歌ったんですね。知らなかった。
    歌詞は載せられないようです。まだ著作権に引っ掛かるようです。
     

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  • 倍賞千恵子の歌声でどうぞ
     

     
    白い花が 咲いてた
    ふるさとの 遠い夢の日
    さよならと 言ったら
    黙ってうつむいてた お下げ髪
    悲しかった あの時の
    あの白い花だよ

    白い雲が 浮いてた
    ふるさとの 高いあの峰
    さよならと 言ったら
    こだまがさようならと 呼んでいた
    淋しかった あの時の
    あの白い雲だよ

    白い月が 泣いてた
    ふるさとの 丘の木立に
    さよならと 言ったら
    涙の瞳で じっと 見つめてた
    悲しかった あの時の
    あの白い月だよ

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  • 幸せなはずの花嫁がなぜ泣いているのか。そこに深い人間模様が隠されているようで、意味深い歌詞ですね。
     

     
    きんらんどんすの帯しめながら
    花嫁御寮(ごりょう)はなぜ泣くのだろ

    文金島田に髪結いながら
    花嫁御寮はなぜ泣くのだろ

    あねさんごっこの花嫁人形は
    赤い鹿(か)の子の振袖着てる

    泣けば鹿の子のたもとがきれる
    涙で鹿の子の赤い紅(べに)にじむ

    泣くに泣かれぬ花嫁人形は
    赤い鹿の子の千代紙衣装

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  • ドボルザークの交響曲第9番「新世界から」の中にある曲(家路)に詩をつけたものですね。
     

     
    遠き山に日は落ちて
    星は空をちりばめぬ
    きょうのわざをなし終えて
    心軽く安らえば
    風は涼しこの夕べ
    いざや楽しきまどいせん
    まどいせん

    やみに燃えしかがり火は
    炎(ほのお)今は鎮(しず)まりて
    眠れ安くいこえよと
    さそうごとく消えゆけば
    安き御手(みて)に守られて
    いざや楽しき夢を見ん
    夢を見ん

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  • ロシア民謡から。
    リズミカルなのですが、寂しさや切なさが歌われています。
     

     
    りんごの花ほころび
    川面(かわも)にかすみたち
    君なき里にも
    春はしのびよりぬ
     
    岸辺に立ちてうたう
    カチューシャの歌
    春風やさしく吹き
    夢が湧くみ空よ
     
    カチューシャの歌声
    はるかに丘を越え
    今なお君をたずねて
    やさしその歌声

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  • ご存じ、メロディーは映画「荒野の決闘」の主題歌の「いとしのクレメンタイン」からとったものですね。
    南極観測越冬隊長で知られている登山家「西堀榮三郎」らが歌詞をつけたものです。
     
    この歌詞はどんどん追加されていったようで、正確にどのように並んでいるかは判らないようです。今回はダーク・ダックスの歌の歌詞に沿いましたが、下にそれ以外の歌詞も載せておきます。
     

    雪よ岩よ われ等が宿り
    俺たちゃ 街には
    住めないからに
     
    テントの中でも 月見はできる
    雨が降ったら 
    濡れればいいさ
     
    シール外して パイプの煙
    輝く尾根に
    春風そよぐ
     
    荒れて狂うは 吹雪か雪崩れ
    俺たちゃ そんなもの
    恐れはせぬぞ
     
    朝日に輝(きらめ)く 新雪踏んで
    今日も行こうよ
    あの山越えて
     
    山よさよなら ご機嫌よろしゅう
    また来る時にも
    笑っておくれ
     

    煙い小屋でも 黄金の御殿
    早く行こうよ
    谷間の小屋へ
     
    吹雪の日には 本当に辛い
    ピッケル握る
    手が凍えるよ

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  • 「知床旅情」は綺麗な曲と歌詞ですね。誰もが知床にあこがれたでしょう。
    ここはやはり元祖「守繫久彌」さんでお願いしましょう。
     

    知床(しれとこ)の岬に はまなすの咲くころ
    思い出しておくれ 俺たちのことを
    飲んで騒いで 丘にのぼれば
    遥(はる)か国後(くなしり)に 白夜は明ける

    旅の情か 酔うほどに さまよい
    浜に出てみれば 月は照る波の上
    君を今宵こそ 抱きしめんと
    岩かげに寄れば ピリカが笑う

    別れの日は来た 知床の村にも
    君は出て行く 峠を越えて
    忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん
    私を泣かすな 白いかもめを

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  • 山小舎の灯 (ともしび)は戦後すぐにラジオ歌謡として出てきたものだそうです。
    60年以上前の曲なのに、いまだにキャンプなどでは歌われているようですね。
     

    たそがれの灯は
    ほのかに点(とも)りて
    懐かしき山小舎は ふもとの小径よ
    思い出の窓に寄り 君をしのべば
    風は過ぎし日の 歌をばささやくよ
     
    暮れ行くは白馬(しろうま)か
    穂高は茜よ
    樺の木のほの白き 影も薄れ行く
    寂しさに君呼べど わが声むなしく
    はるか谷間より こだまはかえり来る
     
    山小舎の灯は
    今宵も点りて
    独り聞くせせらぎも 静かに更けゆく
    憧れは若き日の 夢をのせて
    夕べ星のごと み空に群れとぶよ

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  • 美しくて切なくて懐かしい歌。このカテゴリーにぴったりです。
    倍賞千恵子さんです。
     

    山には山の 憂(うれ)いあり
    海には海の 悲しみや
    まして心の 花園に
    咲きしあざみの 花ならば
     
    高嶺の百合の それよりも
    秘めたる夢を 一筋に
    くれない燃ゆる その姿
    あざみに深き わが思い
     
    いとしき花よ 汝(な)はあざみ
    心の花よ 汝(な)はあざみ
    さだめの道は 果てなくも
    香れよせめて わが胸に

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